皆様、こんにちは! バトンProjectマネージャーの藤本です。
先日、バトンProjectにてお声がけさせていただいた農家さんが、野菜をご寄付くださりました!
その活動についてのご報告をさせていただきます。
活動内容
バトンProjectは、以前より鈴鹿市内の生産者の方にお声がけをしており、
食べることができるけど、捨てられてしまう食品をご寄付いただけないかお願いしております。
農家さんは、自然を相手にするお仕事なので、どうしても規格外となってしまう、
商品にならない作物ができてしまい、ロスが発生しやすいと伺っております。
今回、農家さんにご協力いただけるのは3件目となりました!
活動結果
お声がけさせていただいた農家さんからは、「ぜひ協力したい」とたくさんのご寄付をいただきました!
お弁当屋さんも経営されているとのことで、規格外野菜もこちらに活用するなどされている他、
子ども食堂さんにも直接寄付をされていると伺いましたが、
それでも余ってしまう野菜があり、今回それらをたくさんご寄付くださりました!

今回ご寄付いただいたのは、量が多い順ににんじん、里芋、さつまいも、ごぼう、ねぎです。
特ににんじんを多く作られているようで、形が変わっていたり、サイズが小さいなどで商品とならず、
量が多いため活用しきれないとおっしゃっていました。
今回はにんじんだけでもおよそ23.3kgいただきました!
他の野菜のいただいた量は、重さで順番に、
里芋が6.8kg、さつまいもが6.2kg、ごぼうが3.4kg、ねぎが0.4kgです。
これらも、形やサイズの影響で商品とならないと伺いました。
ご寄付いただいた野菜は、12月28日のフードバンクすずか様にて行われる、
食品配布に活用していただけるよう、お届けさせていただきました!
また、各ご家庭へ配布しやすいよう、袋詰めの作業もお手伝いさせていただきました。

袋詰めの作業を行いながら、フードバンクすずか様のスタッフの方と、
「お味噌汁に入れたらおいしそう」とお話ししておりました。
サイズが小さかったり、形が悪かったりしても、料理で切ったり、盛り付けを工夫することで、
市場に出回る商品と変わらず、おいしくいただけると思います。
年末の食品配布にて、少しでも食品を必要とされている方々の食卓が、暖かくなればいいなと思います。
今回は、ご協力くださった農家さんより、5種類ものたくさんの野菜をご寄付いただきました!
今後も、さらに多くの人に協力していただけるように、活動に一層力を入れて参りたいと考えています。
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