皆様、あけましておめでとうございます! バトンProjectマネージャーの藤本です。
本記事が、新年最初の活動報告となります。2025年も食品ロス削減を実現できるよう、活動に力を入れてまいりますので、
バトンProjectをよろしくお願いいたします。
先日お声がけさせていただいた農家さんから、野菜をご寄付いただいたので、
そちらについて活動報告をさせていただきます。
活動内容
以前より、バトンProjectより鈴鹿市内の生産者さんにお声がけをさせていただいており、
まだ食べられるけど捨てられてしまう、という食品をご寄付いただけないかお願いしております。
この度、イチバリキファームの本郷一馬様にご協力いただき、
野菜をフードバンクや子ども食堂へ届けるためのお手伝いをさせていただくため、
1月8日に、渡辺と藤本で訪問させていただきました。
活動結果
イチバリキファーム様では、食品を加工される企業さんと契約されており、そこに野菜を卸していると伺いました。
その中で、一定の大きさ以上でないと卸せないため、規格外となってしまう野菜があると教えていただきました。
今回、卸せなかった白菜を快くご寄付くださりました!
以下の画像は、いただいた白菜の一部を写しております。

なんと、頂いた白菜は80玉、重さでおよそ147.82kgでした! 予想以上の量に驚きが隠せませんでした。
去年の夏が暑かった影響で、小さな白菜が例年より多く取れたとおっしゃっていました。
規格外となるため捨ててしまうとおっしゃっていましたが、
私にとって捨ててしまうのが不思議に感じるほど、重たくて立派な白菜をいただきました。
雪が降る寒い中、車に積み込むのを手伝っていただき、さらに野菜や農家さんを取り巻く環境について教えていただきました。
現在、野菜の値段が上がっているのは、肥料や食品の輸入コストが高くなっているだけでなく、
海外で作られる野菜の種も異常気象などで不足しており、値段が上がり十分な供給が危ぶまれているようです。

私自身、野菜の値段が上がっていることは知っていましたが、ここまで背景を理解していなかったため、
非常に学びのある時間を過ごさせていただきました。
こういった食品についての知識をつけることで、食品ロスを減らそうという意識も強まるように感じます。
ご寄付いただいた野菜は、鈴鹿市を中心とした子ども食堂さんにお配りし、
フードバンクすずか様の食品配布でもご活用いただけるよう、手配しております!
早速、受け取った白菜の一部を、先日訪問させていただいている心結舎様にお渡しさせていただきました。
「こんなにたくさんいただけて嬉しい、後日活用させていただきたい」とおっしゃっていただきました!
他の子ども食堂さんにも、順次お渡しさせていただけるよう、現在バトンProjectメンバーにて調整を行っております。
今回は、ご協力くださったイチバリキファームの本郷一馬様より、たくさんの白菜をご寄付いただきました!
生産者さんと、食品を必要とされる子ども食堂さんをお繋ぎできるように、今後も活動を続けてまいりたいと思います!
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