皆様、こんにちは! バトンProjectマネージャーの藤本です。
先日より、鈴鹿市内のパン屋さんを中心に、お声がけをさせていただく範囲を拡大しており、
あるサンドイッチ屋さんがご協力くださり、その活動について報告させていただきます。
活動内容
バトンProjectでは、農家さんを中心にご寄付のお願いをしていましたが、
先日よりお声がけする範囲を拡大し、鈴鹿市内のパン屋さんにもお声がけをさせていただいておりました。
食品ロスの内訳として、小売店や飲食店は決して少なくない割合のロスを出していますが、
賞味期限が短いことなどを理由に、これまでバトンProjectではなかなか取り扱わせていただくことができませんでした。
しかし、この度フードバンクすずか様にもご協力いただき、パン屋さんにお声がけさせていただくことになりました!
冷凍などを行うことで、本来捨てていた食べ物を少しでも減らし、
必要とされている方々の元に届けられたら良いなと考えています。
活動結果
今回は、鈴鹿市にあるOwl Greenさまにご協力いただきました!
Owl Greenさまはサンドイッチを販売されているお店です。

サンドイッチに使うため、カットされたパンの耳や、
薄くなってしまったパンを、合計約2.1kgもご寄付くださりました!

Owl Greenさまでも、フードロスを削減するために、パンの耳をパン粉にしたり、
お客様にサービスとしてお配りされていると伺いましたが、
それでも余ってしまい捨てざるを得ない状況だったとのことです。
お話を伺った方からは、「前から子ども食堂やフードバンクへの支援に興味があった、今後も寄付を行いたい」とおっしゃっていただきました。
バトンProjectの活動で、寄付をしてくださる方と食品を受け取る方を繋ぐことができました。

いただいた食品は、12月28日にフードバンクすずか様で年末の配布会が行われるため、
こちらで活用していただくため、フードバンクすずか様に預かっていただきました。
今回はパン屋さんにお声がけをさせていただき、Owl Greenさまのご協力のもと初めて活動が実りました。
今後も、寄付したいと考えられている方と、食品を受け取る方をお繋ぎできるように
活動範囲を広げて参りたいと考えています!
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