皆様、こんにちは! バトンProjectマネージャーの藤本です。
先日、2/22(土)に、渡辺と共にフードバンク愛知様の事務所に訪れ、
フードバンク愛知様の倉庫を見学させていただいたり、お話を伺う機会をいただきました!
本記事では、そこで学んだことなどをまとめさせていただきます。
フードバンク愛知様について
フードバンク愛知様は、バトンProjectと提携し、活動に協力してくださっているフードバンクすずか様の母体となる団体で、
愛知県に拠点を置き、企業や個人から寄付で集めた食品や日用品を、必要としている方々につなげる活動をされています。
主に、子ども食堂や福祉協議会など、各地域の団体に食品などをお渡ししている他、
近年は個人を対象とした支援のプロジェクトも立ち上げられています。

フードバンク愛知様についての詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。
フードバンク愛知様への、バトンProjectについてのお問い合わせはご遠慮いただくようお願いいたします。
近年は食品寄付の受け取りから配布まで、フードバンク愛知様の拠点だけでなく、
各地域にあるフードバンクや、食品を保管できる設備を持つ子ども食堂などと提携し、
地域で寄付していただいた食品を、地域で必要としている方に配るという仕組みの構築に尽力されていると伺いました!
物流の事業に携わられていた経験を活かし、輸送費やスタッフの負担を軽減しながら、
食品ロスを減らし地域を良くする素晴らしい取り組みだなと感じました。
また、フードバンク愛知様は全国で2番目に大きな規模であり、年によっては1000tを超える食品と、
それに加えて日用品を取り扱われていると伺いました!

現在は、5名のスタッフに加え、ボランティアの方々で活動されているようです。
倉庫も見学させていただきましたが、見たこともないような食品と日用品の量に
圧倒されながらも、スタッフとボランティアの方々の大変さが伝わりました。
お話を伺った方からは、「様々な事情で親元を離れて生活している子どもと会ったことが、活動の動力源になっている。
私たちの活動を必要としている方々がいるから頑張れる。」と教えていただきました。
また、バトンProjectの活動について、たくさんのアドバイスもいただきました!
バトンProjectも、活動の規模や範囲は小さくとも、目指すものはフードバンク愛知様と共通する部分があると考えています。
食品ロスを減らす、食品寄付を増やすというのは、長年フードバンク愛知様も苦心されてきたとおっしゃっており、
簡単な道のりではないと思いますが、引き続き活動を続けていく勇気をいただけた気がします。
改めまして、フードバンク愛知の方々、ありがとうございました!
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