皆様、こんにちは! バトンProjectマネージャーの藤本です。
先日、9/16(月)に、四日市で活動されているボランティア団体の「みんにこ」様が開催された、
みんにこサポーターズ子ども食堂に、バトンProjectとして南と藤本で参加させていただきました。
本記事では、活動の訪問の様子をまとめさせていただきます。
活動されている内容
みんにこ様は、毎週第3月曜日に、日本長老教会四日市キリスト教会にて子ども食堂を開催されております。
特徴的だと感じたのが、地元の中高生の方もスタッフとして多く参加されていることです!
みんにこ様は、高校生が主体となり、住みやすい街づくりを目指されている団体ということもあり、
緑色のみんにこTシャツを着た、スタッフの人と一緒に活動させていただきました!
受付では、「ゴミ拾いをしたよ」と伝えるとお菓子がもらえると子どもたちに伝えていて、
子どもたちも楽しくゴミ拾いをして、街をきれいにしてくれる良い取り組みだなと感じました。
この日のお菓子は、カルピスでした!
受付後は、皆で1つの部屋に集まり、じゃんけんゲームをしました!
大人の方々、みんにこスタッフさん、バトンProjectメンバーと、3人に連続で勝つとお菓子がもらえるというゲームで、
子どもたちが元気よくじゃんけんをしに来てくれ、負けても何度もトライしてくれて私たちも楽しめるゲームでした!
これらで配るお菓子は、様々な団体から寄付していただいたものらしく、
子ども食堂の活動が、多くの食品寄付で成り立っていることを実感できました。
子どもたちは班に分かれて、それぞれの班にスタッフなどがついて、リーダーとなるという形でした!
なので、食事の際は小学生の子どもたちは友達と一緒にご飯を楽しめるシステムでした。
イスを並べて向かい合って食べる光景は、学校の給食を思い出して、少し懐かしい気持ちにもなりました。
この日のメニューは、ギョウザ、卵スープ、ご飯、ケーキでした!
スープに使われている卵白は、卵農家さんからご寄付いただいたものを、バトンProjectがつないだものとなっています。
ギョウザは、就労支援をされているNPO法人の来夢様より、ご寄付いただいたもので、
ケーキは、味の素株式会社様が行われている、アジパンダ食堂という活動の一環でご寄付いただいたものと教えていただきました!
バトンProjectが関わった、卵白についての詳細は、以下の記事をご覧ください。
先ほどのお菓子に続き、立派な1食の食事の裏でも、多くの方からの寄付や協力があることを実感させられました…!
子どもたちも皆、おいしそうに食べていました!
私たちがお渡しした卵白を使っていただいたスープも、子どもたちがおいしそうに飲んでくださり、嬉しい気持ちになりました。
おかわりまでしてくれる子もいました!
ご飯を食べ終わった後の片付けにも、子どもたちは積極的に協力してくれました。
遊ぶときは元気いっぱいの子どもたちですが、高校生のお兄さん・お姉さんの姿を見て、
しっかりしているのかなとも感じました。
みんにこスタッフは、主に会場の設営や、子どもたちとのゲームに参加されていた方々の他に、
料理をされていた方々もみえました!
こうして高校生が積極的に活動に参加しているのは、子どもたちや地元にとってとてもプラスに働く部分があると思うので、
バトンProjectでも、鈴鹿市の学生を少しでも多く巻き込んで活動できると良いなと感じます。
短い時間でしたが、子どもたちとたくさん関わらせていただいて、楽しい活動でした!
改めまして、みんにこの方々、ありがとうございました!
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